株のテクニカル分析は意味ないという実感です!

株 テクニカル分析



私も株式投資を始めた頃は特にテクニカル分析に力を入れました。

私が主に勉強したテクニカル分析の指標は以下のとおりです。

テクニカル指標 一覧

また、いろんなテクニカル指標を複数組み合わせて活用していた時期もあります。

ただ、一生懸命努力して勉強したわりには思ったような成果は出なかったので、テクニカル分析は意味ないのではないかと感じるようになりました。

例えば、斜めのトレンドラインは

ある程度結果が出てから後付けでラインを引いているだけではないか?と思ったりもしました。

また、ボリンジャーバンドの指標は使い方が難しいと感じました。

どの株の教科書にもレンジ相場に有効と紹介されているのですが、どこからどこまでがレンジ相場なのかは後からチャート見たからわかることだからです。

最終的に

株式投資を始めてから25年後の現在私が使っている主なテクニカル指標は

  • 移動平均線
  • チャートの形
  • 週足チャートで見たサポート線

以上の3つだけです。

その他にはたま~に騰落レシオ(25日)をチラっと見る程度です。

逆張り指標であるRSIやRCIや順張り指標であるMACDなどのテクニカル指標はほぼ使っていませんが、勝てるようになっています。

この事から

株式投資で儲けるためにテクニカル指標は意味ないと思えるようになりました。

むしろ売買判断の邪魔では?

テクニカル指標のトレンドフォロー型とオシレーター系の指標を同時に使うと迷うケースが多くなるでしょう。

例えば、騰落レシオが75で一般的には買いサインが点灯しているのに、MACDでは売りのサインが出たりするのでどっちなんだ!という具合です。

よって

私はテクニカル指標は意味ないと思うようになりました。

MEMO
結局、テクニカル分析は最低限誰もが知っている基本的な知識を勉強するだけでOKだと思います。

どうしてもテクニカル指標を参考にしたいという人はどれかひとつの指標を深堀りして研究するのが良いと思います。

ただ、テクニカル分析はまったく意味ないのか?というと

実はそんな事はないと思っていて、それは集団心理をデータベースとしてチャート&数字化して、それをパターン化しているからです。

私が週足チャートが好きで活用しているのは、チャートで見た支持線(サポート線)は誰が見ても同じなので、支持線が有効か無効になったのかが一目瞭然なところが気に入っています。

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