S&P500の買い方は積立投資とスポット購入で

S&P500 買い方

相場職人

自己紹介です。
氏名:相場職人
株式投資歴25年
運用資金約3,000万円


今回は米国株の株価指数S&P500についてです。

私は基本的には主に日本株式をトレードして差益を狙うトレーダーですが、米国株式のS&P500にも毎月積立投資しています。

本当は積立投資ではなく、一括で1000万円ほどS&P500に投資したいところですが、

どうしても、その後に大暴落したらどうしようという精神的ストレスでいまだに一括投資できていません。

それで、精神的なストレスを和らげるために積立投資にしました。

S&P500 積立投資

私の積立投資額は毎月2万円で年間24万円投資しています。

積立投資のメリットは一回の購入額が定額なので、安い時は多く買って高い時は少ししか買わないという点です。(ドルコスト平均法とも言われます)

でも、積立投資にしたからと言って安心、暴落がこないわけではありません。

長く相場をやっていると100%暴落に見舞われます。

長期投資をやる投資家としてはこれは仕方ない部分です。

でも、この相場が暴落した時こそが期待値が高い仕込みポイントなのです。

MEMO
その事は過去の相場の歴史が証明してくれています。

S&P500 スポット購入

その暴落時用として積立投資とは別にスポット買いを実行しています。

あとは、スポット購入として1回20万円購入するという投資計画を実行しています。

積立投資とスポット買いをあわせると年間で最大44万円になります!

スポット買いはS&P500が急落した時にのみ出動する感じです。

本当はスポット購入だけに限定した方が有利なのですが、順調に株価が上昇して大幅下落がない年度もあり、その場合は投資するチャンスがなく機会損失になってしまいます。

相場職人

だから積立投資とスポット購入を併用。

という感じですね。

では、どれくらいS&P500の指数が下落すれば買い場とみなすのか?です。

リーマンショックやコロナショックのような大暴落を想定すると投資機会が激減しますし、ー3%程度の下落だと投資機会が多すぎるイメージです。

S&P500 暴落 歴史

そこで、S&P500の暴落の定義についてですが、過去10年分のS&P500の週足チャートをみて、2011~2021年の10年間で、一週間で5%以上の下げが年度別で何回あったのか?について分析してみました。

年度 -5%以上の下落回数
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020 3
2021
8回

すると、週足チャートレベルでー5%下落するのは10年間に8回、平均すると年0.8回で多めに見ても年1回程度しかありません。

また、-10%以上下落するのは平均すると4年に1回くらいの確率です。

そこで、5%以上の下げを確認できたときのみ

スポット購入を1回、20万円のeMAXIS Slim(S&P500)を追加購入しています。

5%以上下落しているかどうかは、以下のサイト、kabutanの時系列データで1557でチェックしています。

S&P500の時系列データ

前週比%をチェックして、-5%以上なら次週の月曜日に20万円分スポットで買うという感じです。

このS&P500ですが、ETF(1557)で買うこともできますし、投資信託で買うこともできますが、どちらを選択しても大きな差はありません。

私の場合は楽天証券で投資信託のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入しています。

投資信託のデメリットとしては、指値ができないくらいでしょうか。

市場の終値で約定と言った感じです。

でも長期投資では、将来的に大きく増やすことを重要視しているので、細かい価格は深く考えてもあまり意味がありませんし、そもそも暴落時に最安値を狙っていません。

また、大底で買えるとも思っていませんので、いい意味で適当で構わないと思ってます。

MEMO
一番大事なのは、暴落時のパニック相場の時に買えた!という事実が大事だったりします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です