株のサポレジ転換手法は逆張りの空売りサイン!

サポレジ転換とは

サポレジ転換で見るべきチャートは投資家が持っている時間軸によって違ってきます。

短期のスイングトレーダーの方なら日足チャート、中長期投資の方なら週足チャートを見るのが基本です。

特に、サポレジ転換のサポレジラインは日足チャートよりも上位足である週足チャートのサポレジラインの方が信頼性が高いイメージですね。

まず、サポレジ転換狙いで空売りを仕掛ける場合は

日頃からレンジ相場を形成している銘柄を監視しておかなければなりません。

私の場合の監視銘柄は約100銘柄程度で、その中からレンジ相場になっているチャートパターンの銘柄に焦点をあててサポートライン割れした銘柄を抽出しています。

空売りに適したチャートパターン

サポレジ ブレイク

レンジ相場のサポートラインの少し下に、逆指値注文の売りを設定しておくという手法もありますが、ダマシが結構多く期待値的に考えるとあまり上手な手法ではありません。

相場職人

タイミングが難しく個人的には苦手な手法です

 

後でチャートを見たらブレイクではなく、だましだった。

相場職人

下ヒゲだった。

というような感じですね。

実は、レンジブレイクの飛び乗りの期待値はそれほど高くありません。

相場全体のモメンタムが弱ければ急落していくパターンもありますが、メンタルの強い投資家でないと持ち続けれられません。

サポレジ エントリー

相場職人

ではだましを減らすためには?

よってサポレジ転換でエントリーしたい時は、サポートラインを割った後の戻りに狙いを絞り込みます。

相場職人

戻り売りというやつです

サポートライン周辺には多くの買い玉が仕込まれていて、株価がサポートライン割れすると、買いの投資家の心理は損切りしようかどうか迷っています。

そこで株価が少し戻ったあたりの建値で損切りする投資家が多いわけです。

サポレジ 逆張り

よってサポレジ転換狙いは、サポートラインを割った後の一時的な戻りを逆張り的に空売りするのがベストで、損切りラインはサポレジラインのちょっと上あたりですね。

仮に「だまし」だったとしても損失が小さくて済みます。

もちろん、一時的な戻りが一切なくて急落していく場合もありますが、そういう場合はもう諦めて見送りです!

相場職人

後追いしません。

それは期待値が下がっていくからです。

株に勝率100%というノウハウ&手法はありません。

また、急落の場合は比較的に短期で終わる終了する場合が多いのですぐに買戻しの準備をしておきます。

サポレジ転換点の信頼性アップの考え方

サポレジのブレイクの信頼性を高める工夫として、チャートパターンを見るだけではなく会社の業績もチェックするようにしています。

それは私が中長期の投資家で、長い目でみたら株価は企業業績に収斂されると考えているからです。

業績の中でも特に重要視しているのが予想EPSで、来期の予想EPSが悪化していたらGOODですが、予想EPSが改善していたら、サポレジブレイクしても空売りしないという売買ルールを作っています。

100%のだましを回避することはできませんが、だましを減らす事は出来ています。

相場職人

予想EPSも見るという事!

■ サポレジ転換の真逆のレジサポ転換手法もあります。

レジサポ転換

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