株の下降トレンドの見分け方と見つけ方

下降トレンドの見つけ方



自己紹介させて下さい。
株式投資歴25年の相場職人と申します。
運用資金は約3000万円です。

チャートを見て誰が見ても明らかな下降トレンドだなとわかる銘柄は、もう株価の下げ幅が少なくなっている場合が多く期待値が低くなっている場合が多いです。

株の期待値を上げるのであれば、下降トレンドの始まり(起点)を狙うのが最もおいしいという事になります。

下げトレンドの起点(始まり)はレンジ相場のサポートラインのブレイクアウトから下降トレンドが始まることが多いです。

よって下降トレンドの波に乗るためには、始めからレンジ相場が継続している銘柄を常に監視しておかないと下降トレンドの初動をつかむ事は難しい事になります。

相場職人

私の監視銘柄数は約100銘柄です

大型株よりも小型株の方が株価の動きが軽いので個人的には好きです。

具体的に、私の例で解説します。

私の投資の時間軸が中長期の投資家なので、メインで見ているチャートは週足になります。

週足がレンジ入りしているのを確認し、仕掛けどころのレンジブレイクアウトは日足チャートで確認します。

特にブレイクアウトの1回目の戻り目がおいしいですね。

株のレンジブレイクアウト手法株のレンジブレイクアウト手法

下降トレンドの見分け方

それでは下降トレンドの見分け方(見極め方)を紹介します。

相場職人

私はこんな感じで下降トレンドを判断しています
上昇トレンドの見分け方
  • MAは右肩下がり
  • ローソク足が一目均衡表の雲より下で推移
  • ローソク足はボリンジャーバンドのミドルラインと-2σの間を高値、安値を切り下げながら推移。
  • ボリンジャーバンドはエクスパンション状態
  • オシレーター系の指標、ストキャスティクスが0~20で推移
※ エスクパンションとは、ボリンジャーバンドのバンド幅が大きくワイドに広がっている状態のこと。

下降トレンドの終わり

  • ローソク足がミドルラインを上回ると下降トレンドは一旦終了

下降トレンド 戻り売り

下降トレンド中での最も期待値の高い買いエントリーポイントは戻り売りです。

別ページで戻り売りについて解説しています。

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