株の練習ソフト 私は無料のfチャートを使ってます!

株の練習方法

fチャート

私は、株初心者の頃は株の練習方法として「fチャート」という無料ソフトでシュミレーションして練習し腕を磨きました。

株で利益が一向に出ない人は実践トレードを一旦お休みして、このfチャートで徹底的に売買練習して株式投資の売買トレード技術を磨くのが良いと思います。

fチャート 使い方

fチャートには過去5年分の株価データがダウンロードできます。(オプションで25年分のデータが追加できます)

カチカチとクリックしていくと、チャートが左に流れていきます。

そこで、チャートパターンで判断して、ココで買い!ココで売り!という風に売買シュミレーションしていきます。

その時に、エクセルで売買譜をつけていきます。

検証トレード数が増えてくると、自分のトレード勝率や期待値(プロフィットファクター)が徐々にわかってきます。

検証後、プロフィットファクターが1.0を超えてきたら、実弾トレードしても良い時期と判断してもよいかと思います。

逆に1.0を超えない状態だと実践トレードでもまず勝てないでしょう。

相場職人

練習でも利益が出ないのに実弾トレードで勝てるわけがないという考えです

※ このFチャートにはプロフィットファクターを自動計算する機能はついていませんので、自分で計算する必要があります。

徹底的に練習していくと自分に得意なチャートパターンが徐々につかめてきます。

チャートパターン 一覧

エントリータイミング

株練習ソフトを使った結果

私も実際にかなりシュミレーションを重ねましたが、その結果、レンジ相場の逆張りが得意で、どちらかというとトレンドフォロー系の順張りは苦手という事がわかりました。

相場職人

順張りが苦手

このようにFチャートで練習していくと、自分の性格というかトレードの特徴が分かってきます。

Fチャートで練習する時のコツ

トレンド相場とレンジ相場をきっちりわけて、売買シュミレーションすることをおすすめします。

トレンド相場とレンジ相場をごちゃまぜにして売買シュミレーションしない事です。

・トレンド相場での勝率とプロフィットファクター
・レンジ相場での勝率とプロフィットファクター

ただ、Fチャートの弱点をひとつ挙げるとすると、業績を参考にしていないでチャートだけの判断で検証している点ですね。

実戦のトレードではチャートパターンでは買いサインが点灯しているが、肝心の業績が下降気味なので買うのをやめた。

こういう例が出てきます。

株で負ける人の特徴は3つあります株で負ける人の特徴は3つあります

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