株のトレンドフォロー手法の基本は逆張りで!

相場職人

自己紹介です。
氏名:相場職人
株式投資歴25年
運用資金約3,000万円

トレンドフォロー手法

相場の流れや市場の人気の方向へ逆らわずにトレードすることで「順張り」と言ったりもします。

基本的には相場が上昇している時には買い狙い、下げトレンドの時には空売り狙いです
また、相場の流れに逆らったトレードの事をカウンタートレード、または「逆張り」と言います。

相場職人

私のトレード内容は順張り3割、逆張り7割
こんな感じです

トレンドフォロー戦略

ただ、相場が上げているからと言って単純に買いを入れるだけで相場に勝てるほど相場は甘くないです。

トレンドフォローを極めるためにはトレード手法を徹底的に絞ることです。

つまり、トレンドフォロー手法で稼ぐためにはそのための戦略と自分の売買ルールが必要になります。

私がトレンドフォロー手法でのエントリーポイントは固まっています。

たった、この3つです。

RSIなどのテクニカル指標は一切使いません。

押し目買いは上昇トレンドの中の一時的な下げを狙って買うので逆張りじゃないか?という投資家さんもいます。
私は上昇トレンドの中の一時的な下げという事でトレンドフォローに分類しています。

相場職人

この辺は
トレーダーによって意見が違うところです

レンジブレイク
レンジブレイクに関しては、レンジ相場の時が多いのでその瞬間はトレンドフォローではないかも知れません。

レンジブレイク後の押し目を逆張りで狙います。

レンジブレイク後は上げていく場合が多いので、結果的にはトレンドフォローの起点でエントリーできているのが最大のメリットで、株の期待値も高いポイントです。

三角持ち合い
三角持ち合いのレジスタンスラインの上抜けもレンジブレイクとほぼ同じ内容ですね。

後は、できればローソク足が陰線の時に買った方がより期待値が高くなります。

このような地味な作業をひたすらコツコツ積み上げてエントリー&利食い&損切りを繰り返すだけです。

相場職人

売り狙いの場合はまったく逆の事を
やれば良いですが、上げ相場と違って下げ相場の方が下げのスピードが速いのが唯一違います。

トレンドフォロー 損切り

レンジブレイク失敗した時の損切りは超シンプル。

レジスタンスラインのちょっと下に損切りラインを逆指値注文を入れておいたら完了です。

ただ、押し目買いが失敗した時の損切りはやや難しいです。

その理由は押しの深さが前もってわからないからです。

どこでエントリーしたら失敗した時の損が少なくて済むのか・・・このように考えるのがコツ!

トレンドフォロー 業績予想

私は純粋なチャーチストではありませんし、保有期間も中長期に渡る事が多いので来季の業績予想もチェックします。

相場職人

特にEPSの推移には注目していますね。

EPSが改善していたなら、継続した成長が期待できるからです。

よって、チャートパターンを優先するものの業績がいまいちと感じたならば、買いを見送るという売買ルールがあります。

トレンドフォローで勝てない

トレンドフォロー手法で負ける原因のひとつに株価が急騰していたので飛び乗ったというトレードがあります。

元々狙っていて計画的に飛び乗る場合は良いのですが、株初心者さんがやるのはただ、相場が強かったのでなんとなくという人が多いような気がします。

感覚的なトレードで勝てる投資家は上級者のみです。

また、株の解説本には、「前日の高値を超えたら買いエントリー」

このような事が書かれていました。

たしかに、これがはまる強い相場があるのはたしかですが、私の経験からいうと前日の高値を超えたら買い戦略はそれほど株の期待値は高くないイメージです。

つまり、結果的に後からチャート見ると中途半端な株価位置で買いエントリーしている場合が多いです。

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