株は儲からない!その仕組みと理由を徹底分析してみた!

株は儲からない



株式市場でトータルで儲かっている投資家は約1割と言われるので、儲かっている人が特別で損をしている9割の投資家の方が普通なんです。

私の株式投資歴は約25年目になりますが、初心者から4~5年ほどはほとんど利益を出せなかったです。

そんな凡人の私が株でようやく利益を出せるようになった

ターニングポイント、変換点をご紹介しようと思います。

デイトレード スイングトレードは儲からない

難易度が高い短期売買トレードは一切諦めたこと。

つまり、チャート分析、テクニカル分析重視のデイトレード、スイングトレードですね。

もちろん私の能力不足が原因で儲からなかったわけなんですが、株価は想像以上にランダムに動きますので、単にチャート分析するだけでは勝てなかったです。

特にデイトレは才能&センスがないと相場で生き残れないと実感

スキャルピング、デイトレはいくら取引手数料が安くなったとはいえ、1日に何十回も取引していると取引コストがかかるのも気になった。

株で儲けている人の中でも短期トレード派の人は少数派だということを知っておきましょう。

信用売りもやめた

似たような理由で空売りもやめた

特にスイングトレード時代は空売りでも積極的にトレードしていましたが、取引コストと同時に金利負担が地味に重いと感じる。

よって、現物株での取り引きと比べるとだいぶ不利だなと判断。

配当金狙いのトレードを抑えるようになった

配当金目当てのトレードを抑えるようになった事。

高配当株投資はいきなり減配したり、業績が悪化し株価が下がったりするので案外難しいなと感じた。

また投資資金が最低でも1000万円以上ないと配当金もすずめの涙程度しかもらえない。

よってはじめから利回り3~4%の配当金狙いでは儲からない事に気付いて新規での高配当株投資はしていない。

利回り3%ということは株価1000円が1030円になったのと同じなので、1年後1030円以上になるような銘柄を探そう!

と考えるようになったこと。

高配当株投資についてはこちら

トレードルールに関して

上がると思って買ったのに見込みが外れた時は損切りを徹底した。

過去のトレードでは+10~15%で利食い等をルールで決めてましたが、その利食いルールを撤廃し、利益が乗っている場合はすぐに利益確定せずにできるだけ利益を伸ばすように努力をした。

利食いルールを撤廃後は、たまに株価が買値の2倍になったケースも出てくるようになったのでこのトレードルール変更は大きかったですね。

ファンダメンタルズ分析を採用

テクニカル分析だけではなく。企業分析、つまりファンダメンタルズ分析も取り入れるようになった。

つまり、短期トレードから中期、長期投資へシフトチェンジした。

企業業績もチェックするようになるのですが、売上高や利益率もチェックしいますが、EPSが改善しているかどうかを最重要視するようになった。

結果的にEPSが改善している企業にしか投資しなくなった。

グロース株

バリュー株メインだったのが成長株(グロース株)と言われるような銘柄を取引するようになった。

日本国内でグロース株を探すよりも米国株の方が成長力がすこぶる高い銘柄が圧倒的に多いのに気づく。

それで米国株投資を始めたこと。

成長株を見つける事自体も難しいですが、デイトレやスイングトレードで利益を出すよりは難易度は低いと判断。

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