指値と成行注文 どっちが有利なのかお答えします!

指値 成行 おすすめ

このページでは指値注文と成行注文

どちらが株式投資をする上で有利なのかを解説しています。

結論を先に言うと
買う時も売り時も指値注文の方が有利です。

サイト運営者の相場職人は・・・

基本的に指値注文オンリーです

8410 セブン銀行を例にしてご紹介します。



例えば株価236円で1000株買いたいとします。

板を見ると

売り板:237円
買い板:236円

が並んでいますが、この時に成行注文するとほぼ237円で約定します。

指値の場合は236円で買えるかも知れませんが、買えないリスクもある注文方法です。

しかし、見事に買えた場合は必ず236円で買えることになります。

つまり、この事からわかる事は成行注文は1ティック損をするということです。

ゆえに買い時も成行、売る時も成行のダブル成行注文だと

指値注文と比べると2ティック損することになります。

これは地味ですが、トレードとしては不利です。

よってデイトレやスイングトレードなど、売買回数が多い人は成行注文だとその分損することになります。

たった1ティックくらいといいじゃん!と思われるかも知れませんが、

1,000回トレードしたら1000ティックにもなります。

さすがに1000ティックは無視できませんよね?

これから株式投資を長く続けようと思っている人は

成行注文ではなく指値注文をするようにした方が有利という事になります。

ただ、このように書くと凄腕のトレーダーには

「成行も指値も自由自在に操っていますよ!」と言われそうです。

しかし、凡人トレーダーはセンスのある天才優秀トレーダーの真似はできないと思った方が賢明です。

株式取引手数料も安い方が良いに決まっているように、成行と指値では指値の方が断然有利なのです。

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