1株から買える証券会社 一覧

相場職人

自己紹介です。
氏名:相場職人
株式投資歴25年
運用資金約3,000万円

1株から買える証券会社

ミニ株 証券会社

このページでは単位未満株、なんと1株から買える証券会社を一覧表にて

まとめています。(単位未満株ともミニ株とも呼ばれています。)

各証券会社によって名称が違いますね。

SBI証券ではS株、マネックス証券ではワン株、auカブコム証券ではプチ株と呼ばれています。

最近、株価が上がってきたせいか100株単位で購入するのが厳しい値がさ株が続出しています。

例えば7579の任天堂です。

株価は5万円を超えており単位株100株単位で購入するとなんと軍資金が500万円も必要になってきます。

1銘柄に500万円も投入できる投資家は限られてきます。

また、サイト管理人は分割売買の手法を取り入れているトレーダーで

株価が5000~6000円台の銘柄を取り扱っているので、100株単位だと厳しい側面もあります。

しかし、以下で紹介する証券会社では、なんとたった1株単位で株を購入できます。

上記の任天堂の例ですとたった5万円台で任天堂の株が購入可能になります。

このように今までは資金的に手が届かなかった銘柄が買えるというのが最大のメリットです。

ミニ株のデメリット

残念ながらミニ株ならではのデメリットもあります。

それは単位株のメリットである指値注文ができないということです。

つまり成行注文だけになるので、デイトレのような細かいトレードには向かないという事が言えます。

また100株単位での購入と比べると売買手数料も割高になるのもデメリットだと言えます。(マネックス証券は手数料無料)

そして、株主優待が受けられない場合が多いです。

つまり、私のように中長期投資で長く保有するタイプの投資家でないと利益が出にくいです。

相場職人

結論を先に言うと売買手数料無料のSBI証券がおすすめです。

一株から買える証券会社 一覧

マネックス証券

ミニ株のサービス名称 ワン株
取扱銘柄 東証、名証銘柄
売買手数料 無料
約定時間 1日1回(後場の始値)
取引時間 17:00~11:30

2021年7月から買い付け時の売買手数料がゼロになったことで低コストという意味ではトップクラス。

名証の銘柄も1株から購入可能です。

SBI証券

ミニ株のサービス名称 S株
取扱銘柄 東証銘柄
売買手数料 約定代金×0.55%
約定時間 1日3回(前場の始値・後場始値)
取引時間 24時間

AUカブコム証券

プチ株

岡三オンライン證券

ミニ株のサービス名称 特に無し
取扱銘柄 東証、名証銘柄
売買手数料 1注文2万円以下220円、1注文3万以下330円
約定時間 1日3回(前場の始値・後場始値)
取引時間 16:15~10:30

さまざまな証券会社をご紹介しましたが、私は結果的にSBI証券のS株を使っています。

その理由はひとつあります。

マネックス証券のワン株やSBI証券のS株は普通の単位株のように指値注文や逆指値注文ができません。

よって成行注文しかできないわけなんですが、その成行注文ですらも場中では発注できません。

マネックス証券の注文受付と約定時間

注文時間 約定時間
0時~11時30分 後場の始値で約定

市場への発注チャンスは1日1回のみです。

SBI証券の注文受付と約定時間

注文時間 約定時間
0時~7時 9時の始値で約定
7時~10時30分 後場の始値で約定
10時30分~13時30分 後場の引け値で約定

なんと市場への発注チャンスは1日3回もあります。

相場職人

私が単位未満株を買う場合は後場の引け値で買いたい場合が多いのでSBI証券をメインに使っているというわけです。

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